Genus: Nymphaea
Subgenus: N. subg. Brachyceras
Species: Nymphaea caerulea
原産地: エジプト・東アフリカ
古代エジプトで太陽のシンボルとして神聖視された熱帯睡蓮であり、エジプトの壁画でも描かれている睡蓮は、このカエルアだという。
モネが生涯、自分の庭に咲かせたいと夢見た青い睡蓮でもある。
そのすらりと伸びた花びらがとても印象的で、また原種ならではの野性味あふれる熱帯睡蓮。
園芸品種のN.'Daubenyana'にその性質が引き継がれている。
ちなみに"ナイルの花嫁"と呼ばれるものは夜咲きの白いスイレンであるNymphaea lotusとのこと。
Click the thumbnails, you can see large pictures